北海道の東川町 ・ 剣淵町 ・ 愛別町 ・ 東神楽町 ・ 中川町では、生まれた子どもに地元の家具職人が無垢で作った木の椅子をプレゼントします。

それが、「君の椅子」プロジェクト。

本にもなってるし、最近はTVで特集も組まれてますね。

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「君の椅子」プロジェクトとは?

「生まれてくれてありがとう。君の場所はここにあるよ」というメッセージを込めて、腕の良い職人さんにより作られます。

作られた椅子には、その年に誕生した一人一人の子供の名前が刻印されて、各家に届けられます。

この「君の椅子」のデザインは毎年変わり、その年だけに作られるんです。

 

以前、自分の椅子「君の椅子」を使いながら成長していく1人の子供の映像を見たけど、結構うるうる来てしまうくらいでした。

この素敵な「君の椅子」プロジェクトを考案したのは、旭川大学大学院のゼミなんですって!

「命の数だけ、椅子が生まれている」という、ほのぼのとする素敵なプロジェクトですよね~

地域によって色々なプロジェクトがあるみたいですが、全国に広がって欲しいですよね。

生まれてくる子供一人一人が日本の宝ですからね♪

11回目、2016年の「君の椅子」制作工房

この「君の椅子」プロジェクトは、2016年で11回目になります。

2016年の「君の椅子」を製作するのは、私もとても馴染みのある某工房

実は、4月28日にデザインと製作工房が公開されるため、今の段階では某工房としか書けません。

現在、某工房の代表の方と、デザイナーと、匠工芸で色々と話が進んでいるようですよ~楽しみに待ちましょう!

 

もし、「君の椅子」の製作途中経過など、写真撮影が許されたらアップして行こうと思います。

 

今回「君の椅子」を製作する某工房の魅力は、何と言っても素朴!!

決して、地味という意味の素朴ではなく、本当に「木」を愛しているからこそ出来るものだと思うんです。

社長のTさんは、木のことを語りだすと止まらなくなってしまうほど。

職人=頑固親父・・・をイメージしたら大間違い!!

とってもにこやかで笑顔の好きなオジちゃん・・・いや、オジ兄さん!って感じ(^^

 

2016年の「君の椅子プロジェクト」の椅子も、Tさんが作るのなら、

優しくて素敵な椅子が出来上がるに違いありません!!

今から、とっても楽しみです♪

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